2タイプの社員という職種

一つの会社には正社員、準社員、パート、アルバイトなど複数の職種の人々が働いている場合があります。

この中で一番雇用条件が良いのが正社員です。

同じ内容の仕事をしているにもかかわらず、給料など待遇に大きな差がある場合もあります。

準社員やパートなどは正社員を上司とまではいかなくても自分より上の立場の人々だと認識していて、逆に正社員は彼らを自分たちより下の立場の人々と認識している場合が多いと思います。

それは同じ職場で働く仲間と思う気持ちとはまた別のものです。

この社員が下と思っている職種の人に対して取る態度は二つに分かれると思います。

これは個人というより会社全体の雰囲気だと思います。

一つは自分たちの方が高待遇なのだから負担も自分たちが多めに引き受けよう、と考える人たちです。

休みなどもパートなどの希望を優先して、残業や休日出勤など誰かが働かなければならない場合は自分たちが働く、といった感じです。

これは月給と時間給の違いも関係するかもしれません。

もう一つのタイプは面倒な仕事やミスの責任などを下の立場の人達に押し付けるタイプです。

あなた達の代わりはいくらでもいるから嫌なら辞めていいです、といった感じです。

どっちにしても職種は違っても同じ職場で働くもの同士、思いやりは失いたくないものです。